アーキタンツで一服
アーキタンツの奥にお茶室が出来上がっているのを、皆様はご存知でしょうか?
二畳台目という、小さくて詫びた茶室ですが、アーキタンツの"アーキチーム"による、とある試みとして造られています。
そこで更なる試みとして、この秋より、季節折々の趣向をテーマとしたお茶会を開催することとなりました。
お茶をいただきながら、基本的な客の作法を学びつつ、茶道を通して「もてなしの心」とは?、「禅」とは?、「日本文化」とは?……を考えるサワリになればと考えています。
初めての方でも安心してお楽しみいただけるよう、それぞれの席を担当するご亭主(お手前をする方)から、お席の趣向を、基本的な作法とともにわかりやすくご説明いただきますので、気軽に、お試しください。
アーキタンツ内ですので、小鳥の囀りのかわりに、スタジオからのピアノの音が響き渡る、、、そんな環境ですがそれも、アーキタンツならではの風情ということでお楽しみいただければ幸いです……(笑)
「観月茶会」
〜十三夜を愉しむ〜 霞町 麒麟庵
〜十三夜を愉しむ〜 霞町 麒麟庵
旧暦9月13日(2011年の暦では10月9日)は、もうひとつの名月とも言われる十三夜。
そこで、少しフライングながら、「十三夜」の“観月の宴”の趣向で、お茶を一服さしあげたいと思います。
「十三夜」の月見は、一月前の「中秋の名月」の月見に対して、後の月見と呼 ばれて、日本独自の風習と言われています。十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものとされており、十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたとも……等々。そんなこんなの話をまじえつつ、秋の趣向で、ひとときの「観月の宴」を愉しんでいただければ幸いです。
今回は、茶室の中ながら、野点(野外で、茶をたてる)で月を愛でながらという風情で、茶箱を使った手前をさせていただこうかと思っております。
諸々は、当日のお楽しみ!ということで、気楽にお運びいただければ幸いです。
そこで、少しフライングながら、「十三夜」の“観月の宴”の趣向で、お茶を一服さしあげたいと思います。
「十三夜」の月見は、一月前の「中秋の名月」の月見に対して、後の月見と呼 ばれて、日本独自の風習と言われています。十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものとされており、十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたとも……等々。そんなこんなの話をまじえつつ、秋の趣向で、ひとときの「観月の宴」を愉しんでいただければ幸いです。
今回は、茶室の中ながら、野点(野外で、茶をたてる)で月を愛でながらという風情で、茶箱を使った手前をさせていただこうかと思っております。
諸々は、当日のお楽しみ!ということで、気楽にお運びいただければ幸いです。
【日程】
2011年 10月1日 土曜日
(開始時間は下記の4枠です。時間を指定してご予約下さい。)
▷ 13:00開始
▷ 14:30開始
▷ 16:00開始
▷ 17:30開始
(*遅刻のないように、時間には余裕をもってお越し下さいますようよろしくお願い致します)
【対象】 どなたでも参加可能です。
【会場】 スタジオ アーキタンツ内 お茶室
【定員】 各回に付、4名限定。 キャンセルのないようにお願い申し上げます。
【料金】 薄茶席一席、3000円(お薄/お菓子/趣向のお話等)
*ご予約の上、当日、受付にて茶券をお求めください。
【持ち物】 白靴下。 その他(懐紙・楊枝・扇子等)は、すべてお貸し致します。
ご自分の物をお持の方は、ご持参下さい。
【ご予約、お問合わせ】スタジオ アーキタンツ
tel: 03-5730-2732
email: 3@a-tanz.com
霞町 麒麟庵
「ま、茶室で一服いかがですか?」と門戸を開き、茶の湯を通して経験した日本文化の面白さや、日本ならではの四季と共存する衣食住の愉しさと知恵を次世代に伝える茶庵。
茶事の会、茶菓子・茶懐石・仕覆製作など、茶の湯にまつわる独自の会を企画・運営する一方、着物・食・インテリアなど、和の衣食住に関わる総合プロデュースなど、幅広い活動をしている。
次世代への継承を視野に、最近では子供や若い世代の寺子屋的な存在でもあり、また海外からの来庵も多い。
2011年 10月1日 土曜日
(開始時間は下記の4枠です。時間を指定してご予約下さい。)
▷ 13:00開始
▷ 14:30開始
▷ 16:00開始
▷ 17:30開始
(*遅刻のないように、時間には余裕をもってお越し下さいますようよろしくお願い致します)
【対象】 どなたでも参加可能です。
【会場】 スタジオ アーキタンツ内 お茶室
【定員】 各回に付、4名限定。 キャンセルのないようにお願い申し上げます。
【料金】 薄茶席一席、3000円(お薄/お菓子/趣向のお話等)
*ご予約の上、当日、受付にて茶券をお求めください。
【持ち物】 白靴下。 その他(懐紙・楊枝・扇子等)は、すべてお貸し致します。
ご自分の物をお持の方は、ご持参下さい。
【ご予約、お問合わせ】スタジオ アーキタンツ
tel: 03-5730-2732
email: 3@a-tanz.com
霞町 麒麟庵
「ま、茶室で一服いかがですか?」と門戸を開き、茶の湯を通して経験した日本文化の面白さや、日本ならではの四季と共存する衣食住の愉しさと知恵を次世代に伝える茶庵。
茶事の会、茶菓子・茶懐石・仕覆製作など、茶の湯にまつわる独自の会を企画・運営する一方、着物・食・インテリアなど、和の衣食住に関わる総合プロデュースなど、幅広い活動をしている。
次世代への継承を視野に、最近では子供や若い世代の寺子屋的な存在でもあり、また海外からの来庵も多い。
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