ワークショップ@01/02 studio


NYより招聘!  Julian Barnett ジュリアン・バーネット
クリエイション・ワークショップ  and  performance @ architanz


"クリエイション・ワークショップ Open Practice Opens Potential"

私が教えているワークショップ、Open Practice Opens Potentialは即興にて行なわれます。
私は即興をテクニックと考えており、またダンスを構成するのにあたり必要な素材作りにとても大切な手法と考えています。 

クラスではかなり動き、そこでダンスを作りシェア/発表したいと思います。

Open Practice Opens Potentialは知覚がどのように身体的創造性を広げ、コンセプチュアルであると同時に本能的な動きやパフォーマンスに繋がるか、ということの研究です。グループから生まれるエネルギーのなかでの動き、スペース、時間に対する見解や、多様性や可能性といったものに触れていきます。ワークショップは突き詰めると、テクニックやステージ上の存在感といった従来の身体パフォーマンスに質問を投げかけるものである。また同時に、面白い動きや考え方をする人達に新しいものの見方や自分なりの動き方を即興や振り付けから学んでもらいたいと考えています。

〜推薦文〜
確かなテクニックと、変幻自在で、まるで空間をすり抜けていくような軽やかさは、羨望の的であり、多くの振付家から、欧米でひっぱりだこのダンサーです。またその振付け作品の質の高さで振付家としても注目を集めています。彼は日本人とのハーフでもあり、アジア人としての身体性の武器を熟知しているダンスアーティストで、如何にアジアの血を持った彼が欧米で成功することの秘訣を共有でき、また日本人同士であるゆえに何でも質問を投げかけて下さい、柔軟に対応してくれます。そして確実に彼のテクニックを習得することができる貴重な機会です。かねがね日本人ダンサーとの競演を見たいと思っていました。"クリエイション・ワークショップ Open Practice Opens Potential"の参加を推薦します。
山崎広太


【日 時】  2011年
12月5日(月)〜9日(金)
15:45-17:15 @02studio
17:30-19:00 @01studio

12月10日(土)
17:30-19:00 リハーサル
19:20 スタジオ パフォーマンス

*全クラス通訳:生島翔


【受講料】 全6日間 18,000円 
【定 員】 25名程度、先着順
【対 象】 ダンス経験3年以上

【お申込み方法】 氏名、電話番号、メールアドレスを明記の上お申込み下さい。
メール、郵送、FAX、スタジオにて受付致します。 予約制、先着順。

【ご予約、お問合わせ】スタジオ アーキタンツ
           tel: 03-5730-2732
           email: 3@a-tanz.com


ショウイングはカジュアルなものになると思います。
学んでいる事のプレゼンテーションです。どうぞお気軽にご参加下さい。


【講師】 Julian Barnett|ジュリアン・バーネット
カリフォルニアでブレイクダンスをきっかけにダンスを始め、New York University Tisch School of the Artsに進学、そこでダンス、振り付け、映画を学ぶ。 振付家、パフォーマー、そしてダンス教師としてNYにてキャリアを積み、Wally CardonaやLar Lubovitchなどの振付家やMetropolitan Opera Balletともコラボレーションを行なう。また、ゲストアーティストとしてIrish Modern Dance Theater (ダブリン、アイルランド)やStaatstheater Kassel(ドイツ)でも活動。2006年より振付家としても本格的に活動を開始し、Duetの作品、"Float"、はHubbard Street Dance Chicago のレパートリーとなり、アメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、オランダ、アイルランド、イタリア、オーストリア、中国、日本に上演された。。また、いくつもの賞を受賞した経緯もあり、特に最近ではソロの作品”The Clean State”が、ロンドンで主催されたSandler's Wells Global Dance Contestの最終選考にまで残り、グループでの振り付けにおいては、”Sound Memory”がTime Out New Yorkの"Best of 2009"に選ばれた。2010年にオランダにあるAmhemのArt2EZ Master of Choreographyというプログラムへの奨学金を得て、オランダとNYを拠点に置いている。ダンス教師としては思考やムーブメント、またプレゼンスや音とスペースなどと身体の関連性に重点を置く。手法としては即興のテクニックや彼の個人的なリサーチや練習方法から生まれたものを用いる。
公式サイト


クリエイション・ワークショップ スタジオパフォーマンス
上記、ワークショップ受講生によるショウイングを行います。

【日時】12月10日(土) 19:20開演 (19:00受付開始)

【出演】ワークショップ受講生

【料金】500円(ジュリアン・バーネットによるパフォーマンスと共通です)



ジュリアン・バーネットによるスタジオパフォーマンス


『Echologue』

この作品では主観性というものが、どこまで影響を与えるか、また思考を伴った体/動き/言葉といったものが持つ反響や反動とは何かを探求したいと考えています。例えば池に落とされた石のように、そのさざ波から生まれる言葉が自己や力、愛、因果につながっていくのです。
"Echologue"は2009年にカナダのモントリオールにて初演、NYやダブリン、アンヘム、香港で上演されています。

【日時】12月10日(土) 19:20開演 (19:00受付開始)

【出演】ジュリアン・バーネット

【料金】500円(ワークショップ生によるパフォーマンスと共通です)

【チケットご予約方法】
できるだけご予約をお願いいたします。
▷お電話・・・・03-5730-2732
▷email・・・・お名前、お電話番号、ご希望枚数をおしらせください。dance@a-tanz.com
メールのタイトルを【ジュリアン、ショウイング予約】としてください。(上記リンクをクリックしていただきますと、自動的にタイトルが入ります)
▷FAX・・・・03-5730-2733まで、お名前、お電話番号、ご希望枚数をおしらせください。
*いずれの場合も、当日精算とさせて頂きます。(キャンセルはご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。)




[Credit]
Title: Echologue
Choreography and Performance: Julian Barnett
Lighting Design: Paul Emerson (original) Burke Wilmore (re-creation)
Sound Design: Julian Barnett
Dramaturge: Lisette van Rossum
Duration: 27 minutes
2011 Co-production: GDF/Joyce Theater New York, Generale Oost Netherlands, DanceHouse Dublin and I-Dance Festival Hong Kong.