アレッシオ・シルベストリン

プロフィール
Alessio Silvestrin
Alessio Silvestrin
(アレシオ シルヴェストリン)
地元ヴィセンツァ、モンテカルロのグレース王妃ダンスアカデミー、スイス・ローザンヌのルードラでダンスを学ぶ。ヴィセンツァ・コンセルヴァトワール、モンテカルロの音楽院にて音楽教育を受ける。ベジャール・バレエ・ローザンヌ、リヨン・オペラ座バレエ、フランクフルト・バレエにて、ダンサー、また振付家として活躍。リヨンオペラ座バレエ、フランクフルト・バレエ、バレエ・フライブルグ・プリティ・アグリー、オランダや韓国のフェスティバル、11322プロジェクト(金森穣+井関佐和子)などのために振付る。2003年以降フリーランスとして日本在住。Dance and Media Japan, ダンスビエンナーレ東京、愛知芸術文化センターに振付作品を提供。2005年愛知芸術文化センターから委託され、バルトークによる「青髭の城」を監修、振付、出演。2005年ヴェネチア・ビエンナーレにて自作振付作品「リトルヴァレ/デリヴァレ」を観世流能楽師、津村禮次郎氏と共演。同年、新潟のNoism05に作品を提供、新国立劇場にてマイケル・シューマッハ、トム・ウィレムスと共作の作品を発表。