プロフィール
Young Soon Hue
Young Soon Hue
(ホ・ヨンスン)
振付家、バレエマスター、バレエ教師。 韓国、ソウルのリトル・エンジェルズ・アート・スクール、モナコ、モンテカルロ市グレース王妃ダンスクラシック・アカデミーにて学ぶ。 フランクフルトバレエ団にて、エゴン・マドセン、ウィリアム・フォーサイスのもと、プロとして活動。その後、スイスのチューリッヒバレエ団にてウヴェ・ショルツのもとで踊る。スイス、バーゼル・バレエ団にてソリスト、ドイツ・オペラ・アム・ライン・デュッセルドルフ/ディスブルクにてソリスト、その後バレエミストレスとして活躍。マッツ・エック、ユーリ・ヴァモス、ニルス・クリスティ、ウィリアム・フォーサイス、ハンス・ファン・マネン、ヘインツ・シュペルリ、ウヴェ・ショルツ、ナチョ・ドゥアト、ジョン・クランコ、ジョージ・バランシン、ジュディス・ジャミスン、ポール・テイラー等、国際的に有名な振付家による数多くの作品の、主要パートやソロを踊る。 また振付家としても、2001年以来、27以上の作品を創作。フリーランスの振付家として、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、トルコ、韓国にて多くのバレエ団、ダンスカンパニーと仕事をする。 2006年、韓国のダンス専門誌“MOM”にて、作品“Backstage”により“Choreographer of the Year”を受賞。2009年、韓国にて、作品“This is your life” “ Wave of Emotions”により、ベスト・コレオグラファーに授与される賞“Dance critic prize of 2009”を受賞。2010年、作品“El susurro del Tiempo”により、“The best 6 choreography”受賞。 2010、11年、韓国・ワールドダンススターフェスティバル、ソウル国際バレエフェスティバルのオープニングガラにて、芸術監督を務める。 ドイツ、ドュッセルドルフ・バレエ・カンパニー付属スクールにて、7歳〜16歳のジュニアの指導を16年以上続けるなど、ゲストバレエ講師としても、ヨーロッパや韓国の多くのカンパニー、スクール、大学で教える。現在、ドイツ、ドュッセルドルフ在住。