小林十市

プロフィール
小林十市
小林十市
(こばやし じゅういち)
東京都出身。祖父は落語会初の人間国宝・故五代目柳家小さん、弟は噺家・柳家花緑。1989年スイスのベジャール・バレエ・ローザンヌへ入団、『春の祭典』、『火の鳥』、『くるみ割り人形』、『シエラザード』等に出演。2003年同団を退団後、世界各国のバレエ団にベジャール作品の振りうつしを指導。2004年『エリザベス・レックス』で俳優デビュー。以後、テレビドラマ『プリマダム』(2006年、日本テレビ系)、数多くの舞台や映画(201年、矢崎仁司監督『スイートリトルライズ』等)、ラジオ(2012〜2013年、NHKラジオ『DJクラシック・ナビゲーター』)と活躍の場は広い。主な出演舞台は『トスカ』、『夜叉ケ池』、『BURN THIS=焼却処分=』、『セレブの資格』、『戸惑いの日曜日』、『その男』、『冬のライオン』、『陽だまりの樹』等。また、本人による自主企画公演としてのダンス公演も2度手がける一方(2011年、2013年)、宝塚公演『ニジンスキー』(2011年)の振付けもする等、ここ数年ダンス分野での活動も積極的に行っている。更にベジャールバレエ団退団後、2010年実に7年振りにバレエの舞台『M』の演目にて復帰し、2013年にも『中国の不思議な役人』に出演し話題となった。