Faculty: Contemporary Dance
   English: English speaker(class will be ran in Japanese)
(五十音順)

レギュラー講師 Regular

今田康二朗(いまだ・こうじろう) Kojiro Imada 公式サイト English

振付家、教師、ダンサー、GYROTONIC®及びGYROKINESIS®認定トレーナー。 ロンドンのウエストストリート・スクール・オブ・バレエで学んで、南アフリカ共和国PACTバレエ団に入りアシュトン作品を中心にソリストをつとめた後、コンテンポラリーに転向、ドイツのシラー劇場NRW(ゲルセンキルヒェン/ヴッパタール)、ギーセン市立劇場、オスナブルック市立劇場で踊る。その後、ドイツ、ベルリンをベースにヨーロッパ中でフリーランスの契約ダンサーとして踊る。ケルン音楽大学舞踊科以外にも、タンツカンパニー・ビーレフェルド、マラメオ・ベルリン等のゲスト教師としてプロフェッショナル・ダンサーに教える。2010年4月に日本女子体育大学専任講師就任にともない20年の海外生活に終止符を打ち、帰国。おもな自主作品は「kokoro」「Guten Morgen Tokio」「A Cat in a Box」「Zeitsprung‐Blick Zurueck」などで、ベルリン、東京、ビーレフェルドで公演する。

コンテンポラリーダンスの方はもちろんですが、バレエの経験者もぜひ受講してみて下さい。バレエ的身体をさらに深くひろげます。なぜならバレエの基礎を踏まえつつ、ジャイロトニック及びジャイロキネシスの国際ライセンスをもっていますので身体の構造を意識して、身体運動の可能性をとことん追求し展開していくからです。徹底的に動くそして踊るトレーニングをして応用のきく体づくりを目指します。

GYROTONIC®の方法論を根底に利用して、「形」という外側からのアプローチをではなく、身体内部から導き出される動きを追求します。螺旋状、円状のムーブメントが3次元に無限に広がっていく一つのオーガニックな総体として完結する身体の快感を味わってください。

GYROTONIC® and GYROKINESIS® are registered trademarks of Gyrotonic Sales Corp. and are used with their permission

クラスレベル:初中級
Class Level: Ele-Int




北村明子(きたむら・あきこ) Akiko Kitamura 公式サイト  English

振付家・ダンサー、信州大学人文学部准教授。バレエ、ストリートダンスを経て早稲田大学入学後、レニ・バッソ結成。95年文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。01年Bates Dance Festival(USA)委嘱ソロ作品『Face_Mix』はダンサー・振付家としての評価を確実なものとした。03年American Dance Festival(USA)委嘱作品『Enact Oneself』がノース・カロライナ州のThe Independent Weekly紙、ダンス・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。01年代表作“finks”がアムステルダムのJULIDANSフェスティバルで好評を得て以降、欧州、アジア、北南米各国多数の都市にて上演、モントリオールHOUR紙2005年ベストダンス作品賞を受賞。05年ベルリン「世界文化の家」からの委託作品”ghostly round”も世界各国で上演し絶賛を得た。海外のダンス・カンパニーへの振付も意欲的に行いACE dance & music(UK)企画SKIN PROJECT(07)ではイギリス国内20都市以上のツアーを成功させる。09年フランスの音楽グループArtzoydの企画、ビデオオペラ“KAIRO”では幽霊役として振付・出演。他、演劇、映画、オペラなど他ジャンルへの振付も行っている。
(写真:Jun Kurumisawa)

『シンプルな動きも動き方次第で、不思議なダンスに・・・。呼吸と共に、身体の動きと身体感覚を丁寧に結び付けること。その豊かさを確認し、実際の身体表現の質を問うていける身体をつくること。これらをテーマに、自分らしいダンスを発見していける身体感覚と思考回路を身につけていくクラスです。シャープな動きや壊れやすい身体のイメージ、などなど、幅ひろい表現力を養います。(フロア・テクニックや武術的要素が入ります)。』

クラスレベル:初中級  ダンス経験者、他、身体表現者、身体に強く興味がある方、運動経験のある方など
Class Level: Ele-Int





キミホ・ハルバート Kimiho HULBERT 公式サイト  English

ダンサー&振付家。5歳より岸辺光代のもとでバレエを始め、ベルギー・アントワープバレエ学校を経て、1994年アメリカ・コロラドバレエ団入団。1992年弟10回全日本バレエコンクールジュニアの部弟2位。97年帰国後は、新国立劇場バレエ団(現在、登録ダンサー)をはじめ、日本バレエ協会公演、都民フェスティバル等にソリストとして活躍する一方、振付家としての活動を開始。01年自身で振付・演出を手がけ、ダンサーとしても参加するユニット・キミホ結成。グループでの活動の他、日本バレエ協会、NBAバレエ団、新国立劇場バレエ研修所、青山劇場公演等で作品を上演。堤幸彦監督映画「溺れる魚」、劇団昴「夏の夜の夢」, 新国立劇場オペラ「君人たち」、Johnson and Johnson CM等、舞台以外でも振付活動を行う。海外では韓国、ペルギーなどでも招待され、作品を発表している。_また、若いダンサーの育成にも力を入れ、様々なスタジオにてコンテンポラリー作品やワークショップを手掛けている。

『バレエとコンテンポラリー、両方の橋渡し的な作品を発表し、コンクールへの振付も多数提供している講師だからこそできる、バレエダンサーの為のコンテンポラリークラス。バレエの経験しかなくコンテンポラリーダンスに初挑戦の方に最適のクラスです。同様に、バレエの経験がないコンテンポラリーダンサーにも、ぜひ挑戦して頂きたいクラスです。』

クラスレベル:ジュニア/初級
Class Level: Junior/Ele-Int




黒田育世(くろだ・いくよ) Ikuyo Kuroda 公式サイト English

BATIK主宰・振付家・ダンサー。6歳よりクラシックバレエをはじめる。「谷桃子バレエ団」に所属しながら97年渡英、ラバンセンターにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。2000年より「伊藤キム+輝く未来」で活動。02年「BATIK」を設立。03年トヨタコレオグラフィーアワード《次代を担う振付家賞》《オーディエンス賞》を受賞。04年『花は流れて時は固まる』『SHOKU』を発表し、04年《朝日舞台芸術賞》《キリンダンスサポート》をダブル受賞。06年《舞踊批評家協会賞》受賞。06年初演の『ペンダントイヴ』は09年に映画化され、話題を呼んだ。近年は、金森穣率いるNoism05への振付提供や、ジョセフ・ナジ振付・演出作品『遊*ASOBU』にダンサーとして参加、また作家の古川日出男とのコラボレーション作品『ブ、ブルー』を発表するなど、活動の幅を広げている。09年、ダンストリエンナーレ・トーキョーにて『矢印と鎖』フェスティバル/トーキョー09秋にて『花は流れて時は固まる』改訂版を発表。

『〜喜んで踊る事へのささやかな試み〜 踊る喜びを手放さない為のいくつかの方法を丁寧に実践していきます。たまにはBATIKのレパートリーも。松本じろによるギター伴奏が入ります。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Ele-Int




松本大樹(まつもと・たいじゅ) Taiju matsumoto English

多摩美術大学美術学部卒業。英国ラバンセンター・ロンドン卒業後、同研究所所属トランジッションズ・ダンス・カンパニーに入る。一年間ツアー生活。香港に渡る。コンテンポラリーを教え始める。第5回プロフェッション・コレオグラフィーSiWiC(チューリッヒ)に選出されコーチング特訓を受ける。 第38回学校舞踊節(Hong Kong)優等賞。英国AMP(マシュー・ボーン)『Swan Lake』『Nutcrucker』ジャパン・ツアー、カンパニークラス講師メンバー。東洋大学非常勤講師。

『音楽的な体、感性を使って「踊る」為にする自覚。体の使い方に着目して、コンテンポラリー・ダンスの振付を踊るためのクセの無いプレーンなラインづくり、運動の機能美を目指します。色は振付家がつけるものだから、出来るだけプレーンな体でありましょう。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Ele-Int



セミレギュラー講師 Semi-Regular

青木尚哉(あおき・なおや) Naoya Aoki 公式サイト

16歳よりダンスを始める。ジャズ、モダン、バレエなど様々なスタイルを学び、多くの振付家の作品に出演。2004年からは、日本初の公的資金によるプロッフェッショナルダンスカンパニー「Noism」(金森穣芸術監督)の発足に参加。 2008年の退団までに、国内海外ツアー(NY、チリ、ブラジ ル、モスクワ、韓国等)、ほぼ全ての公演に出演。 現在はフリーのダンサーとして活動しながら、模索を続ける。バレエ、コンテンポラリーダンスの指導、振付を行うほか、関係性から生まれる身体の動きをテーマにしたワークショップ『コンタクト・ バランス』を定期的に開催している。

『準備運動後、振付を踊ります。 毎回の振付の中で身体の動きや表現をよりスムーズに、またはクリアーに、 または効果的に行うためのテクニックを選別し学習。「踊って学ぶ」クラス。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Ele-Int




伊藤千枝(いとう・ちえ) Chie Ito

1990年、日本大学芸術学部在学中に珍しいキノコ舞踊団を結成。以降全作品の演出・振付・構成を担当。作品発表のほか、映画、映像作品、演劇への振付、出演、他のアーティストとのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。2003年、フィリップ・ドゥクフレ「IRIS」に演出アシスタントとして参加。2003年〜2004年、NHK教育番組「ドレミノテレビ」、2007 年、映画「めがね」(荻上直子監督)、UA「黄金の緑」などの振付を担当。2005年より桜美林大学の非常勤講師を務める。

『キノコダンサーと行っているクラスをベースにした、身体を動かして気持ちいい、楽しいという気持ちを味わっていただけるクラス。ゆる気持ちいいウォーミングアップから始まり、後半では自分の身体の可能性を探るためのいい汗かくようなグループワークを行います。ステキな音楽にノリながら一緒に身体を動かしましょう。初心者大歓迎。』

クラスレベル:初心者、初級
Class Level: Beg, Ele




岩淵多喜子(いわぶち・たきこ)Takiko Iwabuchi 公式サイト

東京学芸大学、同大学院にて運動生理学、キネシオロジーを修了。ラバンセンターにてプロフェッショナルダンスディプロマ取得。ダンサーとしてエルヴェ・ロブ、テッド・ストッファー等のプロジェクトに参加後、99年DanceTheatre LUDENS設立。ダンサーとの共同作業を構築していく緻密なディレクションは「コンテンポラリーダンスの創作手法に習熟した日本では数少ない振付家の一人」として高い評価を受けている。01年「Be」にて横浜ソロ×デュオコンペティション横浜市文化振興財団賞及び在日フランス大使館賞受賞。「Distance」にて平成16年度舞踊批評家協会新人賞受賞。
確実なテクニックを学ぶ、テクニッククラス。

クラスレベル:初中級
Class Level:Ele-Int






幸内未帆(こうない・みほ) Miho Konai 公式サイト

振付家、ダンサー。ダンスカンパニーNR6主宰。早稲田大学第一文学部演劇専修卒。クラシックバレエ、ジャズダンスを経て、現在コンテンポラリーダンスに携わる。4年のニューヨーク留学の後、2004年に帰国。NR6での新作公演を定期的に行うほか、韓日ダンスコンタクト、Jogja International Performing Arts Festival(インドネシア)、”a sul ” International Contemporary Dance Festival (ポルトガル)、DRA Festival(アメリカ)など、国内外で作品上演やワークショップを行う。ダンサーとしては、ダンスカンパニー・カレイドスコープ、Dance Venus、日本フィンランド共同制作プロジェクトの公演など幅広く出演。

『身体の芯を整えるバーレッスンから始まり、床に身体を横たえて行うフロアーワーク、 上体と四肢の可動域を拡大するセンターワークを全て左右対称に行います。 展開するシンプルなムーブメントを解析しながら、ひとりひとりの身体感覚に重点を置き、からだの持つ可能性を開拓します。 コンテンポラリー初心者から基礎力強化を図る経験者までご受講いただける、シンプルなメソッドです。』

クラスレベル:ジュニア/初級
Class Level: Junior/Ele




小尻健太(こじり・けんた) Kenta Kojiri English
(*『小尻』の『尻』の本来の表記は「尸に丸」です。)

舞踊家、振付家。
3歳からバレエを始め、第27回ローザンヌ国際バレエコンクールのプロフェッショナルスカラーシップ賞受賞をきっかけにヨーロッパでプロフェッショナルダンサーとしてキャリアを積み始める。モナコ公国モンテカルロバレエ団、ネザーランド・ダンス・シアター2(NDT2)を経て、日本人男性として初めてNDT1に昇格、入団を果たす。創立50周年記念公演では、イリ・キリアンのNDT最後のクリエーション「Mémoires d’Oubliettes」を踊り好評を得るが、イリ・キリアンの退団と共に2010年にNDTを退団し、オランダと日本を拠点にフリーランスで活動を始める。日本では、創作を通して今の私たちのダンス表現を見てもらいたいと児玉北斗、山田勇気と『project Point Blank』を立ち上げ、オリジナル公演(川崎市アートセンター提携公演)やワークショップ(昭和音楽大学やチャコット渋谷スタジオなど)を企画運営している。またヨーロッパで学んだダンスを若い舞踊家に伝えたいと2010年から、札幌芸術の森バレエセミナーにて、キリアンレパートリークラス、コンテンポラリーバレエクラスを担当している。
舞踊家として、CaDanceフェスティバル2011(オランダ、ユーリ・ドゥブ新作「Chrono」)、420PEOPLEダンスプロジェクト(チェコ、ヴァスラフ・クネシュ新作「REEN」)、キリアン作品「27'52"」(ロンドン サドラーズウェルズ劇場、2011年7月上旬)、project Point Blank ソロ作品「のちのおもひに」(川崎市アートセンター、2011年7月16、17日)に出演。

主な振付作品に「friends play」(2007年:Danceと杜の仲間たち3)、「Ourself in You」(2009年:中村恩恵と仲間たち)、「キヅキ」(2010年:project Point Blank)、「Inscription」(2011年:新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあレジデンシャルダンスカンパニー”Noism2”委託作品)などがあり、若手振付家としても活躍の場を広げている。

クラスレベル:ジュニア/初中級
Class Level: Junior/Int-Adv


佐藤美紀(さとう・みき) Miki Sato English

1993-2003年 performance unit nest 参加。振付家兼ダンサーとして北米、ヨーロッパ各国で公演やレクチャー&デモンストレーションを行う。同時期には、日蘭ダンスコラボレーション(東京・アムステルダム)や、サイトウキネンオーケストラ オペラ "La Damnation de Faust"(演出:ロベール・ルパージュ、指揮:小澤征爾)、CJ8カナダ・ジャパン・ダンスパートナーシップ(カナダ・日本ツアー)などに出演。また、香港にてYURI NGの作品にも多数出演する。2002年より独自の振付システムを用いた作品を制作、発表。03年アジア欧州基金主催『ダンスフォーラム』(シンガポール)にて、自らの振付けシステムをレクチャー&デモンストレーション。05年『vanishing points』発表。同年、ダンスセレクションに招聘され再演。オンステージ新聞評論家投票による新人振付家の一人に。06年の新国立劇場DANCE EXHIBITION委嘱作品[c-e]発表。07年スペインツアー、また、ドイツにて世界中から集まった受講生100人を対象に3週間のレジデンシィ・ワークショプを行ない、ショウイング作品も制作。

『ストレッチ、ウォーミングアップを通して身体の使い方やトレーニング方法を学んでいきます。即興で動く事により自身の身体の特徴を知ると同時に遊びの感覚を見つけます。自然な動きの中から生まれるコーディネーションを鍛えることは、あらゆるダンスの向上が期待できます。シンプルなコンビネーションで無理なくダンスに親しむクラス。』

クラスレベル:ジュニア/初級
Class Level: Junior/Ele




中村恩恵(なかむら・めぐみ) Megumi Nakamura 公式サイト  English

87年第1回アジアパシフィックバレエコンクール・IBM賞、88年ローザンヌ国際バレエコンクール・プロフェッショナル賞受賞。フランス・ユースバレエ、アヴィニオンオペラ座、モンテカルロバレエ団を経て、91〜99年ネザーランドダンスシアターに所属。退団後はオランダを拠点に活動。00年自作自演ソロ「Dream Window」にて、オランダGolden Theater Prize受賞。01年彩の国さいたま芸術劇場にて、キリアン振付フルイブニングソロ「ブラックバード」上演、ニムラ舞踊賞受賞。05年「A play of a play」発表、ソロ作品「One 6」をオランダにて上演。07年日本に活動の拠点を移し、Dance Sanga設立。振付家/ダンサーとしての活動を両立し、これまでにNoism07「Waltz」(舞踊批評家協会新人賞受賞)、NBAバレエ団「露とくとく」、ダンストリエンナーレTOKYO2009にて「ROSE WINDOW」を上演する。「The Well-Tempered」「時の庭」等の新作はマルセイユ・ダンス・フェスティバルやYCAMへ招聘され国内外で高い評価を得る。自身の舞踊活動に加え、キリアン作品のコーチとしてパリオペラ座をはじめ世界各地のバレエ団や学校の指導にあたる。06・07年度ローザンヌ国際コンクールにコンテンポラリーレパートリーのコーチとして参加。

中村恩恵振付作品には、クラシックバレエの技法に基づいて作られたものから自由な身体表現を用いたものなど幅広いレンジがあります。それらの作品の一部を実際に踊ってみるレパートーリークラスです。色々な作品を解釈することで、日常の生活ではなかなか感知することのない「心の引出し」を各々が自身の内に見出すことの出来る様な時間としたいと願います。表現の楽しみを共有する中で他者と出会い、他者との出会いの中で自分自身と出会うことのできる場としたいと思います。
予め使用作品を告知いたします。

2013年3月31日(日)クラス演目は、「The Well-Tempered」より抜粋。この作品は3月に新国立劇場立バレエ団でも上演。
バレエシューズもしくは靴下をお持ちください。


※クラスではアップは致しませんので、受講前に各自でウォーミングアップを済ませておいて下さい。
また、バレエシューズもしくは靴下をお持ち下さい!

トウシューズの作品もありますが、バレエシューズでの受講も可能です。

クラスレベル:中上級
Class Level: Int-Adv




平原慎太郎(ひらはら・しんたろう) Shintaro Hirahara

北海道出身。直江博子創作バレエ研究所・札幌舞踊会にてバレエを研鑽。17歳の時にストリートダンスに出逢う。バレエを早川恵美子・博子に師事。金森穣「no・ mad・ic project」、カルメン・ワーナー「L'ombre クローデル頌」、04年 Project Noism04「意識の壁」(演出・振付:金森穣)のパリ・ブダペスト公演に出演。04年1st シーズンより金森穣率いるNoismに所属。Noismの活動の傍ら、自身のプロジェクト「瞬 Project」を結成。07年にNoism退団。現在はフリーのダンサー・振付家として活躍。

『「リキミ」を排除したクリアーな体を模索し、 講師である平原慎太郎がフリーランスとして経験してきたムーヴメントのボキャブラリーを消化しより複雑なムーヴメントにも対応できるダンサーの身体とダンスの喜びを獲得することを目的としたクラス。勿論ダンスの経験とバックボーンは問いません。形にとらわれないダンスがしたい人、歓迎。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Ele-Int





平山素子(ひらやま・もとこ) Motoko Hirayama 公式サイト 

コンテンポラリーダンサー、振付家、筑波大学人間総合科学研究科(体育科学系)准教授。99年世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞 (モダンダンス部門) し、「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力 」 と評される。01年文化庁派遣在外研修員としてベルギーへ留学 (研修先 Ultima vez)。卓越した身体能力には定評があり、これまで数多くの公演にソリストとして起用され、洗練されていながら常に開拓心を失わない姿勢が魅力のダンサーとして人気を博してきた。

『繊細かつダイナミックなテクニッククラス。平山イズム伝えます。キクカラダ目指します。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Int-Adv




山田勇気(やまだ・ゆうき)Yuki Yamada 公式サイト  

ダンサー、振付家。 20才より踊りはじめる。清水フミヒトに師事。 05〜09金森穣率いるNoismに所属。09年「NINA」台湾公演ゲストダンサー。 フリー転向後、カルメンワーナー、武道家日野晃などの作品に出演。 Noism在籍中に振付した2作品「Lost pilgrim」、「獣の骨のあるところ」が認められ、発足後初のNoism2定期公演へ「DOVE」を演出・振付。 児玉北斗(スウェーデン国立ヨーテボリバレエ)、小尻健太(元NDT1)、山田勇気(元Noism)の三人で結成したダンスプロジェクト「project POINT BLANK」としても活動している。

『コンタクトも振付けも一緒くたにして、いろいろな角度から身体を使っていきます。 楽しく、考え過ぎず、新しい自分、新しい踊りを踊りましょう。』

クラスレベル:初中級
Class Level: Int-Adv




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チケット料金については こちら をご覧下さい。